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Posted by ソラ
 
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帰国の日
1月2日(水)

朝5時に起きて、出発準備。
この日から彼は仕事だから、
私一人で空港に行くことになるのかなと思っていたけど
仕事に行く前に、見送りをしてくれることになりました。

ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人ばんざーい♬

彼のランチに・・と思って、おいなりさんを作りました。
ほんとはきちんとランチを作ってあげたかったけど
できなくて申し訳なかったです(´・ω・`)ションボリ

彼を起こして、ちょっとのんびりしました。

作ったおいなりさんは、彼が食べたいということで
朝ごはんにして一緒に食べました。

今回の滞在で、彼と過ごした時間は
本当に最高に素晴らしいものでした。

その感謝の気持ちを彼に伝えながらも、
涙が止まらない・・・。

そろそろ行くよ。

やだびっくり
 行きたくない。:゚(。ノω\。)゚・


寂しいのは、ソラだけじゃないんだよ。

分かっていても、やっぱり辛いんです。

それでも、時間だから行かなくちゃ。
彼の部屋を出て、空港へ向かいました。

来る時も雨だったけど、帰る時も雨・・・。

空港に着いて、まだ3時間も早いけど、先にチェックイン。
スタバでのんびりしました。

彼と一緒にいられるのもあと1時間半。
最初は何とか泣かずにおしゃべりしてました。

じゃあ、行こうか。

やだ~。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァン
 帰らない。
 ずっとここにいる~びっくり


そんな私に何も言わずに、荷物を持って歩き始めました。
ゲートに入る前も、彼の手を離すことができませんでした。

この手を離したら、また逢えなくなる。
彼の温もりを感じることができなくなる。
彼の笑顔を見ることができなくなる。
彼を近くに感じられなくなる。

そう思ったら、ほんとに辛かったです。
一年前、初めて彼と離れる時もそうでした。

それでも彼は最後まで笑顔で見送ってくれました。

絶対にまた逢えるよね。
 早く迎えに来てね。
 いつまでも離れ離れなんて嫌だよ。


うん、分かった・・・。

そして、彼の手を離す瞬間。
私からその手を離しました。
きっと、彼もそれを待っていてくれたんだと思います。

そこからは一人で歩いていきました。
最後に振り返って、彼に手を振り、中へ入って行きました。

もう彼の姿は見えません・・・。

しばらく呆然としていた私。

その時のことを思い出したら、また辛くなってきました。
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Posted by ソラ
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